SpringBoot のローカル開発環境を作成する

Java

Pleiades をダウンロードする

Pleiades All in One

上記リンクの Pleiades All in One ダウンロードから好きなバージョンの Eclipse をダウンロードします。

Full Edition をダウンロードすれば JDK、STS も内蔵しています。

したがってこれ一つだけでOKです。

日本語化もされています。

いたれりつくせりです。

設定を確認する

Eclipse を起動して Workspace を適当に作成したら設定を確認します。

Java の version は Java11が長期サポート(LTS:Long Term Support)のためこの version を使用します。

インストール済みのJREを確認する

「ウィンドウ→設定→Java→インストール済みのJRE」を表示します。

Java11が選択されていることを確認します。

コンパイラーを確認する

「ウィンドウ→設定→Java→コンパイラー」を表示します。

コンパイラーの準拠レベルが「11」になっていることを確認します。

実際に動かしてみる

プロジェクトを作成する

まずはプロジェクトを作成します。

「ファイル→新規→その他」を選択します。

「Spring Boot→Springスターター・プロジェクト」を選択し、次へボタンをクリックします。

新規Springスターター・プロジェクトでは、デフォルトのままで次へボタンをクリックします。

新規Springスターター・プロジェクト依存関係では、「Spring Web」をチェックして完了ボタンをクリックします。

これでプロジェクトの作成は完了です。

実行する

「プロジェクトを右クリック→実行→Spring Bootアプリケーション」を選択します。

コンソールに

Tomcat initialized with port(s): 8080 (http)
Starting service [Tomcat]

のようにログが出力されていることが確認できればOKです。

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